3.1 「平安神宮 御朱印」:デザインと受付場所
■ 御朱印のデザインと特徴
平安神宮の御朱印は、「平安神宮之印」という墨書と朱印が施された、格式あるデザインが特徴です。中央に大きく社名が書かれ、朱印には「大極殿」や「應天門」を象徴する印が押されることもあります。
季節や祭事に合わせて限定御朱印が出ることもあり、参拝者に人気です。
■ 御朱印帳の種類
平安神宮では、オリジナルの御朱印帳が複数販売されています。
・朱色を基調に大極殿や社紋が描かれたもの
・四季の風景をモチーフにした和風デザイン
・神苑の桜や紅葉をイメージした限定版御朱印帳(季節限定)
これらは、見た目にも美しく、お土産や記念品としても人気があります。
■ 御朱印の受付時間と注意点
・受付場所:應天門をくぐって右側の授与所
・受付時間:9:00〜17:00(季節や行事によって変動する場合あり)
・注意点:
・御朱印はあくまで「参拝の証」としていただくものであり、参拝後に授与を受けるのが基本です。
・混雑時は整理券が配布される場合もあります。
・書き置き対応になる場合もあるので、御朱印帳を預ける前に確認しましょう。
3.2 「平安神宮 パワースポット」としての魅力
■ 神苑内のエネルギーが高いとされる場所
平安神宮の神苑(しんえん)は、美しいだけでなく「気」が集まるパワースポットとしても知られています。中でもエネルギーが強いとされる場所は以下の通りです:
・泰平閣(たいへいかく):池に浮かぶように建つ橋殿で、心を落ち着かせる“鎮静”の気が満ちているといわれています。
・東神苑の白虎池周辺:四神相応の「白虎」が守る方角で、金運や家庭運に良いとされるエネルギーが流れています。
・神楽殿前の石畳中央:神と人との交流の場として整えられており、神聖な空気に満ちる場所です。
■ 縁結び・開運のご利益
・縁結び:特に女性参拝者に人気で、恋愛成就や良縁を求めて訪れる人が多く、神苑の泰平閣周辺は“縁をつなぐ橋”としての意味も込められています。

・開運・厄除け:桓武天皇・孝明天皇の力強い統治の象徴として、政治的・社会的な運気を高めるご利益があると信じられています。
平安神宮は、参拝・御朱印・庭園鑑賞と、多様な楽しみ方ができる京都屈指の神社です。
静かに祈りを捧げながら、自分と向き合う時間を過ごすことで、心身のリフレッシュにもつながるでしょう。